「クラウド型ファンド」セミナーin丸の内(2)ブランケネーゼ 東忠男氏
2013-11-01


10月25日に大阪府が主催、ミュージックセキュリティーズが共催で「クラウド型ファンド」セミナーin丸の内が開催されました。

re・makeの岡山さんに続いて登壇されたのは踊る!たこ焼き器ファンドを募集中のブランケネーゼ株式会社 東社長でした。

山芋をフリーズドライにした粉末販売から始まり、農家の余剰野菜のフリーズドライ化などフリーズドライを生かした製品づくりをされています。

■「クラウド型ファンド」セミナーin丸の内
 日時 2013年10月25日(金) 19:30〓21:00
 場所 東京21cクラブ新丸の内ビルディング
 主催 大阪府
 共催 ミュージックセキュリティーズ株式会社

 ブランケネーゼ株式会社 東忠男氏(踊る!たこ焼き器ファンド)

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ブランケネーゼは従業員28名の会社で、山芋のフリーズドライ粉末を全国のスーパーに卸しています。

山芋の粉を使う商品をたこ焼き器という形で表現しようとしました。
ただのたこ焼きではなく、踊る!たこ焼き器。
全国のたこ焼き器をみんなこれにしたいと思っています。

フリーズドライの事業では農家から未利用農作物を集めて有効活用するようにしました。
農家には商品として出荷できないものが山ほど残っていますが、フリーズドライで粉末状にすることで形などは関係がなくなります。余っていたタケノコもお好み焼きのミックス粉に入れています。

ドイツ留学時にフリーズドライを知り、事業化することとしました。
農商工の連携で農家にたくさん残っていたブロッコリーの茎をフリーズドライの商品化したところから始まりました。

大阪府の地域創造ファンドに二年連続お世話になっています。
本当は二年目というのはいけないらしいが、明確に複数年はだめと書かれているわけでもないので来年は三年目に挑戦したいと考えています。

栗のイガも農家には大量に余っていて廃棄していたのですが、粉末にしてお好み焼き粉に入れることで秋バージョンのお好み焼き粉を作りました。春は筍、秋は栗。

粉末だけではなく捨てられていた山芋の外皮で焼酎も作りました。
これも好評で正確には山芋の皮焼酎だと言われているのですが、山芋の焼酎として売っています。


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